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片山雛子

人物解説[編集 | ソースを編集]

長年、外務大臣を務めた父の地盤を継いだ、若手ながら有望株の女性衆議院議員。
他人が自分の犠牲になっても気にせぬふてぶてしさと、したたかな人心掌握術を併せ持ち、右京が「身の周りで事件が起きる度に、それを逆手にとり、まるでそれを糧にするかのように大きな人間になっていく」と評する(S.6-16)人物。亡父と瀬戸内が懇意であったため、瀬戸内には「雛ちゃん」と呼ばれるが、大人になってもそう呼ばれる事を彼女自身は快く思っていない(S.3)。内閣官房長官の愛人だった事もある[1]が、内閣官房長官の犯罪が発覚すると見限った(S.3-1~3)。
政府の内情をたびたび公表するため、マスコミからはこれを「爆弾発言」として捉えられている(S.6-16、劇場版I)。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. しかし本人は否定しており、真偽は不明。
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