相棒 Wiki
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by-Season 6

亀山美和子

人物解説[]

帝都新聞社会部記者(警視庁記者クラブ所属)→フリージャーナリスト。生年月日は不明だがS.1時点で32歳[1]
薫とは大学時代からの付き合いで、長い間同棲していた。S.3で破局、別居[2]してしまうが、S.4-1で復縁。途中、帝都新聞のカイロ支局(エジプト)への転勤をはさみ(S.4-12〜20)、同最終話で薫と入籍した。その後、S.5で10年あまり勤めた帝都新聞を辞めてフリージャーナリストに転身、S.7-9で警察官を辞めた薫と共にサルウィン[3]へ旅立った。
普段はさばさばとした性格で気が強いが、薫に他の女性の影を感じると嫉妬してしまうような一面もある。薫に対する口癖は「○○し給え」[4]
職業柄、特命係が追っている事件に関して情報を持っていることも多く、その場合には2人に情報を提供した。また、彼女の何気ない一言が重要な手がかりとなることも多かった。逆に、特命係が上層部に不祥事案件で握りつぶされた時は、リークを受ける時もあった。
過去に右京が薫をいじめたと勘違いし、右京の足を踏んだことがある(PS.1)ほか、右京の理解者となってからは特命係を疎ましがる内村刑事部長の足を踏みつけたこともある(S.1-5)。薫のライバルの伊丹とはそりが合わない[5]が、結婚後は伊丹から「特命係の亀山〜…夫婦」「特命係の亀山〜…の嫁」「亀山夫人」「亀子」などの嫌味を言われている[6]
「美和子スペシャル」[7]という、初めて見た者は口に入れるのをためらう程に変な色合い(ラベンダー色)をした得意料理がある(S.5-13他)。

脚注[]

  1. 相棒Season1 「キャスト」より。
  2. その間、帝都新聞の先輩記者である鹿手袋啓介と付き合っており、同棲もしていた。
  3. 東南アジアにあるとされる国家。
  4. これは鈴木本人の口癖でもあり劇中でアドリブとして使ったところ、どの脚本家も何気なく使い、その後美和子の性格に合っているとして定着した(S.3 DVD 第1巻 スペシャルコンテンツ インタビュー)。
  5. 基本的に美和子自身は伊丹のことをそんなに悪く思っていないが、伊丹は薫に関連して彼女のことを嫌っている。
  6. 逆に、伊丹のことを「いやみ」と返したこともある。
  7. 1〜5まであり、「お雑煮バージョン」もある。味についての各人の意見は以下のとおり。薫:「ハッキリ不味い訳でなく微妙な味だから始末が悪い」、右京:「複雑怪奇。でも癖になる」、たまき:「微妙」、角田:「奥さん、あんた天才だよ」。この他にも米沢や三浦・芹沢も食したが、感想は不明。また、2008年4月26日深夜放送の『テラコヤ!』で忠実に再現したものが出演者達に振る舞われたが、誰一人として「美味い」と言わずに、本番中にも係わらず静まりかえった。変な色合いの理由は赤カブの色素によるものである。
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